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吹奏楽から日常生活のどーでもいいことまで、ひたすら雑多に書き込んでいきます… 更新は頻繁になったりならなかったり。

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スペイン狂詩曲(4月19日)

ひさしぶりだなこの記事(笑)




日本の吹奏楽'94 Vol.8 <大学編>

神奈川大学吹奏楽部(指揮:小澤俊朗) 金賞
「スペイン狂詩曲」より IV.祭り (M.ラヴェル/八田泰一)



というわけでスペ狂ですはい。もうこれはダフクロ、ローマの祭りと並んでコンクールでも超定番ですね。だからこそ僕もこの曲は(ほとんどCDなんだけど)大量に聞いてるから結構耳はシビアなんですよ、というかそう思ってます。今までも名演とされる'94天理、'90三重大初演の'75山王中、個人的にお気に入りの'02愛工大名電などなども聞いてきました。

で、たまたま聞きこぼしてた'94神大の演奏をついこないだ気づいて聞いてみて…うん、脱帽。これぞ神大!さすが…という演奏。演奏の安定感、高い技術と表現力がウリのこのバンドですが、スペ狂はその中でも屈指の演奏じゃないですかね?
課題曲が饗応夫人だったので(もちろんこれも名演。神大が得意とする方面だし)かなりカットが豪快ですが、自然に流れる音楽はそれもそこまでは気にならないところ。オーケストラのような幅広いダイナミクス、この曲の特徴であるクレッシェンドデクレッシェンドもぴったりそろって実に効果的。ここできてほしい!というところでばっちり鳴らす金管といい、崩れない抜群の安定感の木管といい…とにかく一回は聞くべきだと思いますよ、この演奏。

近年の神大も「マインドスケープ」「交響三章」「ヴァニタス」なんかもすごい演奏してますよね。

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