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吹奏楽から日常生活のどーでもいいことまで、ひたすら雑多に書き込んでいきます… 更新は頻繁になったりならなかったり。

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掃除の副産物

なんか部屋の整理をしていたら、部活にいたころのコンサートのライナーノーツの下書き(?)が出てきた。
裏にはステージの配置図案がたくさん…思えばこんな仕事してたなぁ。…俺2年だったよね?w
で、データも見つかったのでとりあえずメモっておこう。何してたんだ俺…


ファイル名「V★P吹奏楽団
この時点でやる気がない。中身は半分位は正常なのに・・・
では問題の部分を。

~V★P吹奏楽団~
東京近郊のフリーランスのトップ奏者たちが集まる定期のオーケストラで、音源をネット配信するという新しい手法で日本のオーケストラ界、吹奏楽界双方からの注目を集めている。ウィーン・フィル同様常任指揮者はおらず、最近ではぽち、またたび、いーぴんなどが客演指揮として同楽団を率いて話題をよんでいる。
現在まで10回の定期公演をおこなっており、第一回定期公演のオーメンズ・オブ・ラブによるセンセーショナルなデビューはまだ記憶に新しい。
かの巨匠ゲルギエフを彷彿とさせるような独自の音楽路線を持つバンドで、有名な曲でも新たな解釈と可能性を世の中に示す今や吹奏楽のパイオニア的存在の楽団であり、今後とも大いに注目していきたいものだ。


…なんで俺は仕事中にこんな文章打ってるんだよ…

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ぞくぞくCD購入 其の二

年末年始にかけて、誕生日だったり臨時収入もあったのでいろいろ買った。
今回もはずれなし!


買ったのは
・全日本吹奏楽コンクール2006 Vol.8
・全日本吹奏楽コンクール2011 Vol.10


ちなみに全日本吹奏楽コンクール2006 Vol.6も購入予定。

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ぞくぞくCD購入

テスト期間中、家で休憩中についついオークションに目が行って…
CD二枚も落札しちゃいました(笑)
だって貴重盤ばっかし上がってるんですもん。畜生、しかしテスト期間中に届くとは…
買ったのはコレです!

eb74368c.gif    2ad07a35.jpg










左から
近畿大学第29回定期演奏会・第17回POPSコンサート・第6回世界吹奏楽大会 ガラ コンサート
バレエ組曲「シバの女王ベルキス」

日本の吹奏楽 '97 Vol.8 <高等学校編>
です!じゃじゃーん!


近大の定演のほうは、もうおいしいとこどり、これぞ近大の吹奏楽といったエッセンスたっぷり。
たいてい近大のCDは定演のライブなんですが、このCDはクソ長いタイトル通りほかの二つのコンサートの録音からも収録。加えて二枚組というもうこれはこれはwwwぐへへwww なCDです。
曲目をざらっと列挙しますと…

近大マーチ、幻想曲ト長(バッハ)、組曲「ロビン・フッド」、吹奏楽のためのラプソディー(外山雄三)、76本のトロンボーン、マーチ「サーカス・ビー」、エルザ、木挽歌、バレエ組曲「火の鳥」より、バレエ組曲「三角帽子」より、ディオニソスの祭、華麗なる舞曲バレエ組曲「シバの女王ベルキス」全曲
とまぁ豪華絢爛花吹雪、1993の近大どうしちゃったの!?(実は五出五金達成)みたいな。


日本の吹奏楽'97 Vol.8、といえば。もう名前だけでピンとくる方も多いのでは?
この年は中学の部が前半に五団体連続、後半に三団体連続(しかも全部ダフクロ)で金賞が出るなど金賞が固まる傾向に。実はこれ高校の部でもあって、ラストから7団体は順番に 銅・銅・ とこれまた固まってるんです。しかもその4連続金賞を取った団体と曲がスゴイ!

26 東海大四 課II ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲(←歴史的名演!)
27 愛工大名電 課II フェスティヴァル・ヴァリエーションズ(これは…もうあの「事件」ですよ)
28 埼玉栄 課IV 交響詩「ローマの祭」より III,IV(チェロ召還!)
29 洛南 課III ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲(全編にわたりEsCl無双)
濃い!濃すぎるプログラムだッ…!
ちなみにその前は高岡商業の金管爆裂役人、潤徳女子のはっちゃけたスパルタクス、新屋の正統派すっきり役人。このCDはどの曲を聴いても「ほう…」とうなるものばかり。

いや~~~、いい買い物したなぁ!!(笑)

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各県吹奏楽連盟などリンクページ

これからの情報収集の手がかりになるか。これは完全にメモなので気にしないでくださいー

あ、利用する方はどうぞ。では以下に。

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秋田南高校ニューイヤーコンサート2011

 なんと!あの数原晋さんが来るぞーといことで飛んで行った僕。

第一部はWithout数原さんのシュトラウスステージ。
リヒャルトじゃないよ、ポルカ王のほうのヨハンのほうです。
某ウ○ーンフィルのニューイヤーをあきらか意識したステージに開演前に気づかされたり(笑)

で、喜歌劇「こうもり」序曲からばばーんと演奏会スタート。去年の定演のときより音がずいぶんきれいになったなというのが第一印象。まとまりもよく、ワルツの部分も2拍目を長めにとろう、という工夫が見れて関心。もうちょっと大げさにやってもいいかもななんてのは贅沢な希望でしょうね。華やかなスタートでとってもよかったと思います。
それからずらーっとポルカ。どうも僕はニューイヤー(本家のほう)のポルカ連打はちょっと苦手で飽きちゃうものですが、凝った演出なんがあったりと一部からずいぶん楽しめました。そういう曲か、という解説も勉強になります。
「美しき青きドナウ」はもうちょっとかな…個人的にはその前の「雷鳴と電光」がなかなかいい演奏だったと思っていたので、そのせいかもわかりませんがちょっと疲れというかほころびが目立ってしまったかと。有名曲での勝負にはこういうのはつきものなのでしょうがないですかね。

そしてついに神降臨!二部は続きから。→

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