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吹奏楽から日常生活のどーでもいいことまで、ひたすら雑多に書き込んでいきます… 更新は頻繁になったりならなかったり。

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ピアノ協奏曲 ト長調(5月14日)

僕はめったにコンチェルトは聴かないんですけど・・・こないだのだめでやってたからちょっと興味がわいて。
うちにはラヴェル全集っていう全部録音がモノラル・アナログのCD10枚組みがあるんですよw
いやモノラルだって慣れれば聞けますお
イヤホンではまだ無理ですけどー

Cond:Ettore Gracis  Pf:Arturo Benedetti Michelangeli
Philharmonia Orchestra(1957)
ピアノ協奏曲 ト長調
モーリス・ラヴェル





ラヴェルのピアコンは「左手のための~」しか聞いたことがなかった。というわけでほぼ初挑戦に近いものがあるんですが、ぱっと聞いた感触でほれましたw



ラヴェルらしい絵画のような色鮮やかで繊細な曲想。のだめ(映画のほうね)で取り上げられたのはラヴェルらしさがよく出てるからかな?
映画では1楽章だけでしたけど、とりあえずその1楽章が結構好き。とってもきれいなんですね。
で、2楽章 Adagio Assaiは打って変わってゆったりと聴かせる楽章。こういうとこ左手にはあんまなかったかな
3楽章 Prestoは・・・おおお!なんという技巧!という楽章。Prestoっていうからなんとなく予感はしてたんですけど(笑)
ピアノ、Fl、EsClが魅せてくれます。技巧を誇示しすぎることなく美しい旋律はそのままに。

こういうとにかくきれいな曲も聴いていきたいですねー

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