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吹奏楽から日常生活のどーでもいいことまで、ひたすら雑多に書き込んでいきます… 更新は頻繁になったりならなかったり。

ラデツキー行進曲(1月30日)

中学校編2曲目はなんとガラリと変わりましてこんな曲で。
さあ、編曲者は…って、あれ?
さて、これはどういう意味でしょう。


ヨハン・シュトラウス作曲

ラデツキー行進曲


 
トロンボーンへの未練が捨て切れない俺は、必死の抵抗をここからはじめます。
地元の管弦楽団のファミリーコンサートで、「楽器を持ち込めば演奏可能」というシエナの星条旗みたいなコーナー…とはいってもあんな素晴らしいものでは無いですが(苦笑)、を嗅ぎつけた俺。これは行くしかない。でも楽器がない…さて。普通は諦めるところですが、それはまだ早い。

(結論)
卒業生の職権乱用・小学校から楽器を拝借
注:顧問はすでに変わってました


ま~~今考えるとおこがましいこと限りない(笑)
なんとか頼み込んで、初対面の顧問に事情を話し…なんとか余ってる楽器を数日借りることができました!
それからは、公園で田んぼに向かって吹いたり、また別な公園で吹いたり…練習場所がなかったんですよ、苦労しました(苦笑)
そんでもって本番当日、ボロ楽器を持って意気揚々と会場に乗り込むと…

受付に 部 活 の 顧 問 が!

俺「!?」
顧問「あら、俺さん、今日はふれあいコーナーに出られるんですか?…おや、その楽器は?」
俺「あ、これは小学校から借りてきました、なんとかしてボーン吹きたかったので。」
顧問「そうなんですか、熱心なんですね。」
俺「いやぁ、まぁwww」


後々これが大きな波紋を及ぼすことになるのですが…
何はともあれ、ということで実は顧問が所属していた管弦楽団のコンサートのふれあいコーナーで、アマオケに混じってラデツキーを吹くことになったんです。
まぁ、演奏は飛び入り参加の人が足を引っ張りまくったりしてとんでもないものだった気もしますが…w
たしかとなりで吹いていたのは秋大のオケか吹奏楽団の人で…2006年の秋大?あれ、どうだったかな。
びっくりでした、すごいうまいし楽器もテナーバス(小学にはテナーしかなかった)だし…いろいろ初めての経験で、刺激的で…今でもよく覚えています。

てなわけで、最初で最後のオケ体験は、とっても印象的で、ちょっと波乱もあって…まぁそんな感じでした。
俺の音楽歴の中でも珍しいもののひとつです。


おすすめCDは…まぁ、ニューイヤーをぜひ聞いてもらえれば、に尽きますね。
なかなかこの曲は聴き比べをしまくるほど音源を持ち合わせてないもので(汗
一応持ってるのは小澤征爾・ウィーン・フィルかな。

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