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吹奏楽から日常生活のどーでもいいことまで、ひたすら雑多に書き込んでいきます… 更新は頻繁になったりならなかったり。

管弦楽のための協奏曲(1月4日)

新年一発目!ということでことしはちょっと趣向を変えてオーケストラも書いてみました!
今年からは画像もいれてきまーす。

小澤征爾指揮 ボストン交響楽団
管弦楽のための協奏曲 Sz.116
 (ベーラ・バルトーク)
577de530.jpg1.Intradazione
2.Giuoco Delle Coppie
3.Elegia(悲歌)
4.Intermezza Interrotto(中断された間奏曲)
5.Finale


実はこの音源コンサートライブだったりするわけですが。小澤さんの十八番、中国の不思議な役人とともに収録されています。
小澤×ボストンは黄金コンビ、と有名ですが、その魅力を存分に味わえる一曲。
ボストン響のレベルの高さをうかがうこともできます。特にソリスティックな4楽章、技巧が光る5楽章は聞きごたえ抜群。5楽章は実にアツい、ライブの熱気ムンムンのすばらしい演奏を聞かせてくれます。金管の音の抜け方はさすがボストン響。熱演、といったところでしょうか。引き込まれること間違いなし!中国の不思議な役人も不気味さ満点の演奏。デュトワの演奏をもってる僕は顕著な違いを楽しめました(笑)

この曲コンクールでも演奏されますよね。'04伊奈学園は言わずと知れた名演。同学校の伸びのある木管のパワーが存分に発揮されています。こちらも必聴。


ではではまた。

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