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吹奏楽から日常生活のどーでもいいことまで、ひたすら雑多に書き込んでいきます… 更新は頻繁になったりならなかったり。

秋田南高校ニューイヤーコンサート2011

 なんと!あの数原晋さんが来るぞーといことで飛んで行った僕。

第一部はWithout数原さんのシュトラウスステージ。
リヒャルトじゃないよ、ポルカ王のほうのヨハンのほうです。
某ウ○ーンフィルのニューイヤーをあきらか意識したステージに開演前に気づかされたり(笑)

で、喜歌劇「こうもり」序曲からばばーんと演奏会スタート。去年の定演のときより音がずいぶんきれいになったなというのが第一印象。まとまりもよく、ワルツの部分も2拍目を長めにとろう、という工夫が見れて関心。もうちょっと大げさにやってもいいかもななんてのは贅沢な希望でしょうね。華やかなスタートでとってもよかったと思います。
それからずらーっとポルカ。どうも僕はニューイヤー(本家のほう)のポルカ連打はちょっと苦手で飽きちゃうものですが、凝った演出なんがあったりと一部からずいぶん楽しめました。そういう曲か、という解説も勉強になります。
「美しき青きドナウ」はもうちょっとかな…個人的にはその前の「雷鳴と電光」がなかなかいい演奏だったと思っていたので、そのせいかもわかりませんがちょっと疲れというかほころびが目立ってしまったかと。有名曲での勝負にはこういうのはつきものなのでしょうがないですかね。

そしてついに神降臨!二部は続きから。→
 んで休憩をはさんで第二部。マリオは普通のpopsステージっぽい演奏。
そしてついについに数原さん降臨!!!ずいぶんおじいちゃんになったなぁ。
「サンバ・デ・ラヴズユー」「アイ・リメンバー・クリフォード」はどちらも数原さんの落ち着いたいい音を聞かせてもらいました。マイクを通してもいい音、って感じるってことはやっぱりほんものはすごいんですね!…もちろん数原さんに耳が行くのは当然ですが、バック(得にTp)も数原さんのテンションに追い付け追い越せで盛り上がってるのが印象的でした。とってもいいことだと思います!さすが南高。
つぎの曲から数原さんもバンドに入りまーす、といわれプログラムを見ると

「ルパン三世のテーマ」(NSB)
「ジャパグラXI」(刑事ドラマ)
え(・ω・)

この二曲は僕の文才では表しきれないので筆をおくとしましょう。
ちょっとだけ伝えるとしたら、ルパンは数原さんもろともTpセクションが覚醒・咆哮・炸裂していたこと。
刑事ドラマは「はぐれ刑事」を生で聞けて僕はつい感激のあまり号泣してしまったこと。

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