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吹奏楽から日常生活のどーでもいいことまで、ひたすら雑多に書き込んでいきます… 更新は頻繁になったりならなかったり。

インヴィクタ序曲(3月6日)

ちょっと間が開いちゃったな

ジェームス・スウェアリンジェン作曲

インヴィクタ序曲


初級バンドは誰でも通る道、スウェリンジェンの作品の一つ。
「センチュリア」が有名どころですが、アルヴァマー序曲にどこか似ているこのインヴィクタもなかなかいい曲。華々しい序奏に急・緩・急・コーダと、実に典型的ながらスウェリンジェンらしい曲。教育的色の強い、とされることの多いスウェリンジェンの曲ですが、簡単に見えながら大編成でやっても結構ききばえしたりも。
 
我々の中学校では、引退の場はコンクールではなく、秋に行われる「校内合唱コンクール」での吹奏楽のステージの演奏でした。
この曲をやったのも、自分が一年のときの合唱コンクールでの演奏。インヴィクタ序曲の他に宝島、パイレーツ・オブ・カリビアンを演奏しました。宝島は山王中の演奏に感銘を受けて無理やりやったようなやってないような…

夏休みの練習で、ようやく合奏練習に出してもらえた俺。それまでは中総体壮行会で無理やり「双頭の鷲の旗の下に」を演奏したくらいで、相変わらず音階を中心にした個人練習が続いていました。相変わらず周りから取り残されていくw
こうなったらもう、ということで負けず嫌いが生き、1年の練習がない土日にわざわざ出向いて練習したり(今考えるとなんの為にしたのかと疑問ですね)もして…晴れて、合奏練習に参加し、先輩とボウイングを合わせた初めての曲がこの曲でした。
ちなみに編成にSt.BsがなかったためC BASSの楽譜をオクターヴ上げ。もともとボーンだったのでヘ音は苦労しなかったです。
当日のステージは、あんまり覚えてないです(笑)
緊張したのと、ボウイングを合わせるのでいっぱいいっぱいだったのと、まだコンバスであることに不満も←
思えばアレが最初で最後の、先輩との公式ステージでした。2つ上の先輩だったので、このステージで引退だったんです。今思うともっといろいろ教わりたかったです。


スウェリンジェン作品集
東京佼成ウィンドオーケストラ(汐澤安彦)

実にオーソドックスながら丁寧な演奏。まずは参考音源に。
スウェリンジェンの他の作品も収録されているので、中学バンドなら持っていて損はないでしょう。「管打楽器のための祝典」は未収録。


バンド・クラシックス・ライブラリー Vol.6「音楽祭のプレリュード」
広島ウィンド・オーケストラ(木村吉宏)

演奏会のオープニング、という感じで割りとあっさり目ながら、さくさくと推進力を保っている軽快な演奏。
繰り返しが多いこの曲ですがくどくならず、さすがプロ、といったところか。

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